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眠り込むタイミングを少し逃したので、
古いドラマを見出しました。
プライド DVD−BOX / 木村拓哉
放送当時は凄い人気だったみたいですが、
今見ると、ちょっと切れ味がないというか、
感情移入しにくいんです。
脚本は、野島伸司だったんです。
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木村拓哉の代表作はいくつもあるんですが、
このドラマBeautiful Life / 木村拓哉/常盤貴子を以前レンタルで見て、かなりハマッたのを憶えています。
この作品の脚本は北川悦吏子でした。
野島伸司と北川悦吏子は、かつて天才と言われたシナリオライターですよね。
最近は往年の冴えはなくなり、時代とズレていると批判されることもしばしばです。
それはともかく、上の二作品、キムタクドラマにおいては、北川脚本の方が面白かった。
その理由は、野島伸司の脚本は、男の視点が強すぎるんです。
放送当時は良かったんでしょうけれども、
「男らしさ」の表現が中途半端。
女性の描き方も、男性視点が強く、
女性の感性とはズレています。
これでは、今ではちょっと見るのが辛いわけで…。
何が言いたいかというと、
ブログも、どういう視点から書くかって大事だと思うんです。
どんなに良いことが書かれていても、
上から目線で、お説教くさい語りは受け入れられにくいんです。
そういうことは、年配の男性がやりがちなので気をつけた方が良いと思います。
オヤジ感覚がいけないというのではなく、
書き方によっては、
「オヤジって、いいね」と、
広い世代に支持される可能性が広がることを知るべきです。
難しいことを優しく書くのがブログです。
ちょっと話が固くなりそうだったら、
ユーモアを交えるとかしながら、
ふつうに談笑している感覚で書くと、
読みやすくなるでしょう。
女性の視点から書くか、
男性の視点から書くか、
それとも中性の視点から書くか、
いろいろ迷うかと思います。
男性が女性の視点から書いてもいいんですよ。
もちろん、その逆もOKです。
少しでも、自分の伝えたいことが、自然に伝わるように、
視点の問題を少し考えてみませんか。
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